□ 自転車の種類 MTB編 □  ‖TOP
と一応作ってはみたものの最近ではプレイバイク(PB)だのマルチパーパス(MP)だの・・
下り系 D系だの オールマウンテンだの、マラソンだの・・
クロスカントリー
クロスカントリー系 軽い車体+ペダリングの軽さが武器
長い距離でも快適、らくちん、らくちん!山岳ツーリングにはコレ!
そもそも、『クロスカントリー』とは競技の名前でアップダウンのある山岳丘陵のコースを走破してタイムを競う長距離コンベンション。特徴としては、車重が軽めに作られていること、競技中に斜面をあがりきれない時は自転車を担ぎ自力で上がらなくてはならないことがあるため。
フロントサスペンションのストローク量は60ミリ〜80ミリ

たまのお休みに町から町へ、もちろん山の中へもGO!のバイクだ!!

ジャイアントXTC990
フリーライド
フリーライディング系 MTBの本来の楽しさを1番備えたモデル
文字通り、自由にライディングできるオールラウンダー!!スキーならゲレンデか?
オン・オフ問わずオールランドに楽しめる。MTBの『万能性』という本来の姿を最も備える。どこでも楽しく走れることを目的としている。DHとXCの中間的なモデル。特徴としては、前傾きつめのタイプではなく、程よくアップライトなナチュラルなものフロントサスペンションのストローク量は80ミリから100ミリと比較的大きくリアサスペンションもついているが比較的車体は軽い。上りでも下りでも安定した走行性を誇り、MTBの人気車だ!

走る場所を選ばない!
自分の思いのままにGO!走りは無限大だ!

GTiドライブ1.0
ダウンヒル
ダウンヒル系 ガンガン落ちろ!階段も下ってけ!!
オートバイのようなゴッツサ、スキーでいえば滑降!
ダウンヒルは下り斜面を駆け下る競技でスキーでいうジャイアントスラローム。下り専用のためフロントチェーンホイールは1枚しかないのも特徴。(そうじゃないのも最近は多い)ものすごいスピードで駆け下るためフレームは必然的に剛性の高いものになり、車高は低いフロントサスペンションは、ダブルクランクと呼ばれる構造でストローク量は120ミリ〜200ミリ!!
他のカテゴリーよりも早くから前後ディスクブレーキ化が進められ現在ではスタンダードに!

重量が重いので長距離には不向き、しかし目立つ、かっこいいぜ
趣味の世界から飛んでしまった方、ぜひ!富士見パノラマへゴーゴ、ゴー!!

ジャイアントATX-DH
デュアルスラローム
デュアルスラローム系 小さく低いフレーム+短めのホイールベース
自由な遊び、どこでも楽しめるバイク!
スラロームとは、こぶの上のルートをジャンプしながら走破しタイムを競う滑降競技のひとつ。スキーでいうモーグルだ。フロントサスペンションのストローク量は80ミリ〜100ミリくらいハンドルを長めにしサドルは前のほうを高くしてバランスをとりやすくするのが一般的だ。冬はスノボー夏はサファーのあなたはこれでしょう!!流行最先端の元気バイクプレイバイクはDS系から派生?ちょっと違うけど・・まぁこんな説明で・・

遊び系ハードテール、ジャンプでもっすかバイク!
近年 4] やらダートジャンプバイクやらです。

スペシャライズドP.3
ストリート
ストリート系 風になるなら、これか?
街でこそ生きがい、おしゃれなバイク、もちろん通勤にも
MTB特有の丈夫さに加え、アスファルト走行に適せたスリックタイヤを装備しているのが特徴。スリックタイヤ:ゴツゴツしたブロックタイヤではなく細身で路面抵抗が少なくアスファルトで高いグリップ力を発揮するタイヤ。

まさに街乗りバイクの決定版!?

ジャイアント850K